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秋川牧園のたまご

日本人は、世界でもトップクラスのたまご好き!

和風なら、だし巻きたまご・茶碗蒸し。洋風なら、オムレツ・カルボナーラ。中華なら、たまごスープ・天津飯。
焼いたり茹でたり煮たり、マヨネーズからお菓子作りなどさまざまな料理に使える超人気食材のたまご。

日本人のたまご消費量は世界でなんと3位! 1日にほぼ1個のたまごを食べている計算です。
(ちなみに1位はメキシコ)
※IEC(国際鶏卵委員会)「2014年IECアニュアルレビュー(年次統計)」より

たまごを買う時ってどうやって選んでいますか?

『たまごは価格の優良児』という言葉もあり、特にこだわりがなければ家計を圧迫することもなく普段から食べれるたまご。
そんなたまごですが、みなさんはスーパーでたまごを買う時にどんな基準で選んでいますか?

「スーパーの特売のもの」「いつも買っているもの」「なんとなく白よりも茶色の殻のもの」「地元のブランド鶏のもの」など色々な選び方があると思います。

そもそも、色々な選び方が出来ると言うことはそれだけ種類があるということ。それだけ多くの種類がある中で、何を基準に選べば良いのでしょうか?

割ったたまご

たまごの殻の色が茶色の方が良い、黄身の色が濃いと良いという話を聞いたことがありますが、殻の色は鶏の種類によって変わり、黄身の色は鶏に与えている餌によって変わるそうです。最近では黄身の色を濃くするために餌を選んでいることもあるとか。そういったこともあり、実はたまごの殻の色や黄身の色と栄養価とは関係がないそうです。

食の安全に対する意識が上がって来ている今日、皆さんや大切な家族が口にすることの多い食材であることを考えた結果、今回は安心・安全で美味しいたまごをオススメさせていただきたいと思います!!

秋川牧園のたまご。 品質の差は育て方と餌、飼育方法によって変わる

最高の安心、安全。秋川牧園の卵

ここが違う!その1 子供に食べさせたい、最高の安心・安全。

卵を割る様子

鶏に与えるエサのトウモロコシは、ポストハーベスト無農薬、それ以外のエサもすべて非遺伝子組み換えのものを使用し、かつエサの原産地も確認済みです。卵の有機塩素系の残留農薬は1/1000ppm以下を実現し、最高の安心安全をお届けします。

ここが違う!その2 卵かけごはんがおすすめ!風味の良いたまご。

卵かけごはん

新鮮であることはもちろん、生卵で食べていただいた時に、卵の味の良さがわかります。私たちは、卵の風味を損ねやすい、肉骨粉や油脂といった、粗悪なものが多く混ざるリスクの高い原料を、飼料として使用していません。
卵かけごはんを美味しく味わうには、ごはんにかける前に、卵を『56回』かき混ぜる※1と良いとのこと。お試しください!

※1・・・秋川牧園の商品企画のご担当者様調べ(回数を変えて何度も調べられたそうです!)

ここが違う!その3 人の健康に役立つ卵は、健康に育てられた卵です。

鶏舎

鶏と生産者

開放型鶏舎と呼ばれる、昼間は太陽の光が入って明るく、風が自然に入り込んでくる鶏舎の中で卵を生産しています。生産性よりも、鶏自身の生理に合致した、より自然に近い環境で鶏を育てることで、品質のよい卵を追求しています。
飼料形態は、ケージ飼育と平飼いの2種類があります。
(左上がケージ飼育、下が平飼い)
鶏にストレスを与えない飼育をする事で、鶏インフルエンザなどの病気を予防する抗生物質や抗菌剤も一切必要なく、鶏を健康的に飼育できます。
効率を追求するあまり、産まれてから太陽の光を一度も見ずに暗いケージの中で飼育される鶏もいることを思うと、大切に飼育されていることが感じられます。

秋川牧園のたまごを使ったオススメ商品はこちら

① 秋川牧園の卵かけごはんセット

ご飯に乗せて箸を入れると、「ジワッ」「トロッ」と割れ、白米と絡み合う様は一層食欲をそそります。味は実際に食べて、お確かめください。

商品ページはコチラ

秋川牧園の卵かけごはんセット

② 秋川牧園の卵でつくったたまご村プリン

飼料原料に抗生物質などを一切使用せずに育てた鶏の卵で作ったどこか懐かしい味わいのプリンです。
カラメルソースは別添えで、フルーツや生クリームを添えるとさらに美味しくお召し上がりいただけます。

商品ページはコチラ

秋川牧園の卵でつくったたまご村プリン

③ 秋川牧園のこだわり親子丼セット

卵も、鶏肉も秋川牧園がこだわりをもって育てた鶏のたまごと鶏肉で、こだわりの親子丼をつくりました。しっかりとした旨みが特両の鶏肉に、とろりと絡む黄金のたまごが美味しさをさらに引き立てます。

商品ページはコチラ

秋川牧園のこだわり親子丼セット

④ 秋川卵を使った冷凍パン4種セット

与えるエサから育て方まで徹底的に安心安全に配慮した秋川牧園の卵を贅沢に使用し、風味豊かなメロンパン、バターボール、小倉あんパン、ミニクロワッサンを作りました。バターや砂糖など、他の材料にもこだわり抜きました。

商品ページはコチラ

秋川卵を使った冷凍パン4種セット

興味が沸いた方はこちらもどうぞ!

秋川牧園のたまごの基準

農場紹介 私達が生産しています!

有限会社篠目三谷の皆さん

有限会社篠目三谷(山口県山口市)

同じ山口市でもさらに山間部へと入った篠目、三谷と呼ばれる場所に、2か所の農場があります。ここでは開放型鶏舎と呼ばれる、昼間は太陽の光が入って明るく、風が自然に入り込んでくる鶏舎の中で、鶏たちが毎日卵を産んでいます。一般的には、日光と風を遮断し、人工的な光と空調設備の中で卵が生産される無窓鶏舎が普及しているので、その違いは農場を見れば歴然。鶏舎ごとにお世話をする人も決まっていて、わが子のように毎日様子を見回り、生み出された卵を集めています。

平飼い農場

平飼い農場(山口県山口市)

秋川牧園の本社の裏山にある平飼い農場では、鶏舎の中で鶏の放し飼い飼育を行っています。2鶏舎で、鶏の数は最大で2000羽程度ですので、鶏舎の中を人が歩いて平飼いの卵を拾っていきます。エサは、全て秋川牧園オリジナルの「全植物性飼料」を与え、より自然に近い平飼いでたまごを生産しています。

そもそも秋川牧園って?

Your Farm あなたの農園 健康で安全な食づくりの理想に向けて

あなたの事を思ってくれる農園

もしあなたが農家であって、自分でつくり、自分で加工するとしたら、どんな食づくりをするでしょうか?
きっと、農薬や添加物は使わないでしょう。畜舎に家畜をぎゅうぎゅう詰めにして、抗生物質を多用したりはしないでしょう。たとえ手間やコストが多くかかるとしてもです。
それは、つくる人と食べる人が同じだからそうなるのです。
秋川牧園は、そんな家族を思うお母さんと同じ考え方、同じ気持ちで食をつくります。
だから、秋川牧園を「あなたの農園」と思っていただいてもいいのです。
秋川牧園はそのような考え方と仕組みをもつ農園なのです。

専門家としての誇り

秋川牧園はどこにでもあるただの農園ではありません。
秋川牧園は不可能を可能にする農と食のプロフェッショナルです。
秋川牧園は、初代秋川房太郎が昭和初期に中国の地で秋川農園を開いた時から、食の信頼を基本に、理想の農と食をひたすら追求し続けている会社です。
農業を経営という視点でとらえ、健康を科学し、より高い安全性、技術、品質、コスト、経営システム、信頼性などをトータルに日々厳しく追求してきました。
そして、これからも食べて下さる消費者のために、そのチャレンジを続けていきます。

秋川牧園の皆さん

健康への責任

今、健康意識の高い人が増えています。健康は一人一人のよい人生にとって、欠かせない基盤となるものです。そして健康を守り、育むために最も大切なことは、毎日の「食」にあります。健康、さらには人のいのちに直結する食。その食を担う農業者の責任は大変重たいものです。
秋川牧園はその責任を果たすためにも、食の安全性を今まで以上に追求し、さらに情報収集と研究開発を進めて健康を育む力の強い食づくりや健康な食べ方提案など、新しいテーマにも取り組んでいます。