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無洗米特集

すっかり寒くなり、冷たい水でお米を砥ぐのが辛い時期になってきました。
毎日食べるお米、この悩みをなんとかしたいものですよね。

米研ぎグッズを使うという手もありますが、そもそも砥ぐ必要のない無洗米は如何でしょうか?

無洗米と聞くと、「栄養価が低いんじゃない?」「おいしくないんじゃない?」というイメージが浮かびます。

このイメージに共感いただいた方にぜひ読んでいただきたい。
あなたの知らない「無洗米」の世界を少しのぞいてみませんか?

米を研ぐ様子

無洗米はお米の旨みを逃しません

どんなに丁寧にお米を研いでも、人の手ではぬかは残りやすく、うまみ層が損なわれがちです。
このぬかをとる作業を工場で正しく、きれいに行っているため、洗い過ぎによるうまみ層の流失が抑えられ、食味が低下しません。

また、ぬかが残ることで水の吸水阻害が生じませんので、1粒1粒が十分に米粒中心部まで吸水できることで、炊飯時に熱が米粒全体に伝わり、美味しいご飯を炊くことができます。

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無洗米ではぬかはきれいにとれ、うまみ層だけを残します

意外と知られていない無洗米の日持ち

無洗米をおいしく炊くポイントは水加減

「無洗米を試してみたけど、炊き上がりがパサパサしておいしくなかった」という経験をされた方もいらっしゃると思います。無洗米は余分なぬかが取り除かれているため、すくったときの1カップのお米の量が、精米よりも3%ほど多いのです。

そのため、加える水の量も精米を炊くときよりも少し多めにする必要があります。炊飯器によって無洗米専用の目盛があったり、無洗米専用の計量カップがついている場合がありますが、もしそれが無い場合は、いつもの水加減に「1/4~1/5カップ」加えることが目安です。(3合炊飯する場合)


さらに、おいしくするためのワンポイントは、お釜に無洗米と水を入れたあとに軽くかき混ぜてあげること。釜底に溜まった空気を抜いてあげることで釜底のお米にも、しっかり吸水され炊きムラを防ぎます。

いつもの水加減に「1/4~1/5カップ」加える

どうでしょう? このポイントを気をつけるだけで、炊きあがりの失敗がなく、おいしく召し上がっていただけます。
忙しい朝や疲れて帰ってきた夜だって、いつでも炊きたてほかほかごはんを召し上がりませんか。

炊きたてごはん

厳選した無洗米のおススメ商品はこちら

① 無洗米北海道ゆめぴりか

甘みと粘りがあって艶が良く、冷めてもおいしさが長持ちする北海道のお米。 日本穀物検定協会が発表する米の食味ランキングで初登場の平成22年以来、6年連続で「特A」に輝く。 やさしい口当たりでどんな料理にも合うあっさりとした食感。

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② 無洗米新潟県産こしひかり

日本を代表する米どころ新潟県の豊かな土壌に育まれ、収穫されたお米。 日本穀物検定協会の米の食味ランキングにて特Aも受賞。 独特の甘みと粘りがあり、炊き上がりの香りと艶やかさが特徴。

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③ 無洗米JA松本ホーホーほたる米

三年の歳月を費やし、改良された土壌から生まれる長野・松本産のこしひかり。 日本で唯一の無洗米審査機関・全国無洗米協会が認定する「愛を米」マークを取得。 強い香りと旨み、粘りを感じられるお米。

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